当サイトは、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。ご紹介した商品を購入すると、売り上げの一部が当サイトに還元されます。
1歳3か月で息子を断乳させたつむぎです。
断乳するまで完全母乳で育ててみて思った母乳育児のメリット・デメリットをまとめてみます。
完全につむぎ視点です!!悪しからず。
でもやっぱりその分大変だったこともある…!
- 母乳育児ってどんな感じ?と思っているプレママさん
- 完全母乳(完母)ってどう?
- ママはやっぱり大変?
など母乳育児に悩んでいる人・不安な人向けの記事となっています。
母乳育児のメリット
私が思う母乳育児のメリットはこちらです。
- 母乳を飲んでいる顔が堪らなくかわいい
- 経済的
- 手間がかからない
- ママが痩せる
1つずつ解説しますね!
母乳を飲んでいる顔がかわいい
これはあげてみるとわかると思うんですが、頑張ってチュパチュパ吸っているあの顔!!
めちゃくちゃかわいいです。
母性本能ってこれか~!と思った覚えがあります。
経済的
やっぱりミルクと比べると経済的。
飲む量が増えるとミルク代が馬鹿にならないって聞きました…
オムツ代に+ミルク代がかかってたかと思うと当時赤字家計だった我が家はゾッとしたことでしょう。
と言っても、私は母乳の出が多い方だったので最低でも毎月1回は必ず桶谷式母乳育児相談室に行ってました。
あとは、母乳のあげ始め乳首が痛くて痛くて…
薬を買ったりもしました。
なので、完母だからゼロ円でした!!ってわけではなかったです。
桶谷式についてのブログはこちらです。
投稿が見つかりません。手間がかからない
ミルクを作る手間いらず!
服をペラっとめくるだけで授乳できるのは楽ちんでした。
私は授乳ストラップというものを使っていたので、本当に服をあげるだけ。
持っている授乳服は1枚のみ。
あとはずっと授乳ストラップにお世話になりました~。
ママが痩せる
「ママが痩せる」と聞いていたけど、
と思っていた私。
実際に1年3か月母乳育児を続けたら、めっちゃ痩せました。笑
妊娠で太った12キロは全部元通り、それより-2キロです。
母乳で吸われる分痩せたんだと思うけど、その分デメリットも…
デメリットに詳しく書きました。
母乳育児のデメリット
次はデメリットを挙げてみました。
- お酒が飲めない
- 子どもから離れられない
- おっぱいトラブルがある
- 食費がかかる
なにが大変かは人による気がするけど、私はおっぱいトラブルが1番大変だったかな~。
お酒が飲めない
妊娠中からそうだったけど、授乳中もお酒が飲めません!
子どもを危険にさらしたくないし、妊娠してからお酒が飲みたい!とそこまで思わなくなったけど、
授乳中に結婚式のお呼ばれが2回あったけど、どっちもノンアルを飲んでいて少し寂しかった~。
子どもから離れられない
うちの息子は断乳する1歳3か月まで昼も夜もずっと3時間ごとの授乳でした。
結婚式のときも近くで待機していてもらい、お色直しらへんで授乳タイムを取っていました。
せめて結婚式のときだけでも1人時間が欲しかったな…。
子ども預けて遊んできた~って言ってるママ友の話を聞いて、何度いいなぁと思ったことか。
おっぱいトラブルがある
授乳を始めたときは、私もうまく吸わせられない・息子も上手に吸えない、で皮膚が何度も切れたりしました。
こんなに痛いものなの?!
とめっちゃ思いました。
授乳が軌道に乗ってからも、母乳過多で詰まりやすかったり…
思っていたよりトラブルが多くてびっくりしました。
食費がかかる
これ私だけだったらめっちゃ恥ずかしいんですが。笑
おっぱいで栄養が取られているからか、尋常じゃないくらいお腹が空く!!!!
主人よりたくさんご飯を食べ、なんなら食後にパンも食べれるし家にお菓子がないと落ち着かなかった(笑)
「満腹」と思うことが産後半年はなかったんです!衝撃!!!
母乳育児について思うこと
私はたまたま母乳が出やすいタイプだったので完母にせざるを得なかったけど、混合育児や完ミもいいと思う!
というか、ママと赤ちゃんが楽しく・ゆったりと授乳タイムを過ごせれば授乳方法なんて二の次、と私は思います。
断乳した今は、また息子がおっぱいを飲んでいるのをまた見たい!と思うけど、3時間ごとの授乳がずっと続いていたあの当時は「いつまで続くんだろう…いつになったら朝まで寝れるんだろう…」と悩んでいたし。
赤ちゃんの顔や性格が1人ひとり違うように、授乳方法も親子で違うはずなのになんで「完母にしなさい!」っていう人が多いんだろう。
とつむぎはひっそり思います。笑



コメント